Purpose(存在意義)
移動と判断の空白をなくし、救急に頼らなくてもいい社会をつくる。
日本の救急はすでに逼迫している。
本来、救急車が担うべきではない「判断」や「移動」まで背負わされているのが現実です。
私たちは、移動支援× 緊急対応を統合し、医療と介護の“間”に存在する空白を埋めることで、社会の持続可能性そのものを再設計します。
Mission(使命)
“その時どうするか”を、現場に代わって決める。
介護施設や在宅現場では、夜間・急変時における判断と対応が属人化しています。
- 救急車を呼ぶべきか
- 朝まで様子を見るべきか
- どの手段で搬送するか
この“判断の責任”が、現場の疲弊とリスクを生んでいる。
私たちは、
救急救命士を中核としたQLinkネットワークにより、
- 判断(トリアージ)
- 搬送(最適手段の選定・手配)
- 対応(現場サポート・連携)
を一体で提供し、
現場の「迷い」と「孤立」をゼロにする。
Vision(目指す社会)
「もうひとつの救急」が、当たり前に存在する社会へ。
公的救急だけでは支えきれない時代において、
必要なのは“代替”ではなく“分担”です。
- 緊急度の高い患者 → 公的救急
- 判断・移動・軽症対応 → QLink
この役割分担により、
- 救急の逼迫を解消
- 医療リソースの最適化
- 介護現場の負担軽減
を同時に実現する。
QLinkは、医療でも介護でもない。
その間を担う「社会インフラ」である。
Value(行動指針 / Q-Link Core)
Q-Linkは “判断と移動の品質”で信頼をつくる。
- Quick:即応できる体制(夜間・緊急時対応)
- Qualified:救急救命士を中心とした専門性
- Quality:一貫したサービス品質
- Quiet:混乱させない、落ち着いた現場対応
- Query:最初に相談される窓口
- Quarterback:現場の司令塔として統制する
- Quest:現場起点で改善し続ける
- Quantum Leap:従来にない仕組みで社会を更新する
組織と役割|OUR STRUCTURE

日本救命士株式会社
Japan Paramedic Inc.
実際の移動支援とネットワーク構築に加え、夜間の緊急対応・ケアサポート・救命講習を通じて、地域の安心を支えます。

株式会社ノベルタスク
Novel Task Co., Ltd.
病院救急車・民間救急・介護タクシーなどの運行設計と事業運営を担い、移動インフラを構築します。
代表挨拶

代表取締役社長
松岡 佑一郎 (YUICHIRO MATSUOKA)
【代表挨拶】
命を運び、心をつなぐ。
その先に、もう一度、人生が動き出す。
私たちの仕事は、単に人を助けることではありません。
人の「生きる選択肢」を残し、その先の時間をつなぐことです。
株式会社ノベルタスクという名前には、
NOVEL(新しい/物語)とTASK(仕事)という意味を込めました。
小さな仕事の積み重ねが、誰かの人生の一頁になる。
その責任を、一つひとつの現場に込めています。
私は北海道釧路市消防本部で二十年間、
数えきれない「生と死」の現場に向き合ってきました。
その中で感じ続けたのは、
本来救えたはずの命が、いまも取りこぼされている現実です。
制度の隙間、判断の遅れ、支援の断絶。
それらを埋める仕組みがなければ、救える命は増えません。
その課題に向き合うため、
私たちは株式会社ノベルタスクを設立し、
医療・介護・地域をつなぐ実働組織として、日本救命士株式会社を立ち上げました。
私たちが推進する「Q-Link」は、
“倒れてから助ける”のではなく、
“倒れないように支え、迷わないように導く”ための仕組みです。
移動支援、夜間対応、現場サポート。
これらを分断せず一体として機能させることで、
現場の負担を減らし、必要な人に必要な支援が届く社会を実現します。
救命とは、鼓動を戻すことだけではありません。
その人の人生を、もう一度前に進めることだと、私たちは考えています。
Q-Linkは、医療でも福祉でもない。
その間をつなぎ、社会の見えない空白を埋める存在です。
私たちはこれからも、
命と暮らしをつなぐ仕組みを現場からつくり続けます。
日本救命士株式会社 / 株式会社ノベルタスク
代表取締役社長 松岡 佑一郎
採用|Join Our Team

「動ける人」が、いつも社会を動かす。
現場でいのちを支える仲間を募集しています。
募集職種
- 夜間救急支援スタッフ(施設急変対応)
- 二種免許ドライバー(病院救急車・民間救急・介護タクシー)
- 救急救命士(常勤/非常勤)
勤務地
- 千葉県千葉市
- 群馬県前橋市、渋川市
- 東京都内(今後拡大予定)
提携|Partnerships

「ひとりの救命」ではなく、「社会としての救命」を。
Q-Linkでは、共に仕組みを広げていくパートナーを募集しています。
連携対象
- 医療機関・福祉施設・自治体・大学・教育機関
- 実証実験・共同研究・地域包括プロジェクト
提携内容の一例
- 夜間オンコール体制の共同運用
- Q-Linkカレッジを活用した職員研修
- 救急・介護・ICTを結ぶモデル構築
取材・講演|Media / Speaking

社会を変えるために、語る責任がある。
メディア・研究者・行政関係者からの取材や講演依頼を受け付け
ています。
対応可能内容
- Q-Linkモデル(MIH/地域救命支援)の紹介
- 救命士と介護職の連携に関する講演・シンポジウム登壇
- 医療・福祉・地域防災に関する事例発表
運営情報
Q-Link事務局
(日本救命士株式会社/株式会社ノベルタスク)
本社所在地:東京都新宿区/東京都渋谷区
